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平成19年日本歯科医史学会例会の演題と演者

日  付
(回数)
演  題 演  者
12月例会
12月21日
(362回)
W.T.G.Morton救済のための寄付に関わる小冊子
”PROCEEDING IN BEHALF OF THE MORTON TESTIMONIAL.”の内容に付いて―その1
○石橋 肇
渋谷 鑛
11月例会
11月16日
(361回)
1) 歯科臨床58年間における「興味ある口腔疾患」の変遷
2) 医史料彷徨(2)東京市歯科医師会設立許可申請書―東京都公文書館蔵「明治43年文書類纂・衛生」より―
杉本是孝
樋口輝雄
10月例会
10月19日
(360回)
1) 宮城・仙台口腔保健センターの歴史的史料の供覧と考察
2) 「病草紙」成立の年代的考察
杉本是孝
中山孝子
西巻明彦
屋代正幸
7月例会
7月20日
(359回)
1) 絵でみる抜歯術 ― 中世から近世にかけて ―
2) 医史料彷徨(1)奥村鶴吉『高山紀斎先生小伝』(1911年刊)― 紀斎の英学の師・岡田摂蔵は岡田嘉子のお祖父さん!? ―
深山治久
○戸出一郎
樋口輝雄
6月例会
6月22日
(358回)
1) わが国洋式化粧品(歯磨を含む)の始まり
2) 歯科未来物語(1)―水間盛三郎:百年後の歯科医学(『日本之歯界』1929年掲載)と『歯科医報』懸賞論文(1930年):五十年後の日本の歯科界(続)―
新藤恵久
樋口輝雄
5月例会
5月18日
(357回)
1) 歯科未来物語(1)―『歯科医報』特集「一百年後の歯科医界」(1917年掲載)と「五十年後の日本の歯科界」(1930年掲載)―
2) 芭蕉、蕪村の歯に関する身体感と風景館
樋口輝雄
西巻明彦
屋代正幸
3月例会
3月16日
(356回)
1) 御蔵島のホンツゲと薩摩ツゲ
2) 「歯の衛生週間」から「口腔衛生週間」へ
―「歯の専門医」から「口腔の専門医」へ(近未来への期待)―
新藤恵久
杉本是孝
2月例会
2月16日
(355回)
1) 御蔵島のホンツゲ
2) 日本のIdentityはいずこへ― ドイツの歯科医学を見聞して ―
新藤恵久
卯田昭夫
渋谷 鑛
1月例会
1月19日
(354回)
1) 初代 須田松兵衛について
2) 「第1回江戸文化歴史検定」を受検して
新藤恵久
石橋 肇


平成18年日本歯科医史学会例会の演題と演者

日  付
(回数)
演  題 演  者
12月例会
12月15日
(353回)
入歯師 須田松兵衛一族 新藤恵久
11月例会
11月17日
(352回)
1)新元会おらんだ正月の図
2)「伴大納言絵詞」と「病草紙」
長谷川 弥
西巻明彦
屋代正幸
9月例会
9月15日
(351回)
1) ミキモト真珠と二人の歯科医
2) 舌診について考える―医史文献の立場から―(その3)
新藤恵久
西巻明彦
屋代正幸
7月例会
7月21日
(350回)
1) 曲輪(廓)のことば(その2)
2) 東京歯科医専教授 奥村鶴吉著
米国における医療費に関する調査報告の研究(その3)
長谷川正康
森山徳長
6月例会
6月16日
(349回)
1) 曲輪(廓)のことば
2) 東京歯科医専教授 奥村鶴吉著
米国における医療費に関する調査報告の研究(その2)
長谷川正康
森山徳長
4月例会
4月21日
(348回)
1) 歯科用品業界の軌跡 ― 誕生から現在まで ―
2) 東京歯科医専教授 奥村鶴吉著
米国における医療費に関する調査報告の研究(その1)
杉本是孝
森山徳長
3月例会
3月17日
(347回)
1) 第二次大戦下中国大陸に対する医療開発計画
「興亜医学館講習所」について
2) 『病草紙』成立と後白河法皇の関係についての考察
新藤恵久
西巻明彦
2月例会
2月17日
(346回)
1) 「疼」と「痛」
2) 戦時下(昭和14年)歯科医の医師養成計画
「日本高等医学専門学校」
高崎一郎
新藤恵久
1月例会
1月27日
(345回)
1) 長浜市七条町地蔵盆の空間的研究(その1)
2) 歯科医学教育関連略年表(敗戦後)
西巻明彦
榊原悠紀田郎