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第27巻 第4号 通巻第105号 2008年9月発行

1)第36回(平成20年度)日本歯科医史学会総会並びに学術大会プログラム
会長講演
特別講演
・一般演題抄録

1.八王子歯科大学計画
2.占領期日本における歯科医学教育の改革 (第一報:GHQ/SCAP文章と先行研究について)
3.開業隠退後の歯科医の経済設計の研究
4.「日本大学歯学部同窓会会誌」創刊号(昭和31年3月31日)の発行 −歯科月報との関係について−
5.高山紀斎の渡航時期について
6.東京歯科医学専門学校新校舎落成
7.喜多見行正著「歯科医業と法律 全」(大正8年刊)について
8.わが国最古のジェンナー碑
9.豆腐小僧と天然痘
10.海を渡った舌診書
11.Joseph Richardsonとその著書“Practical Treatise on Mechanical Dentistry”について -Part U
12.田中収先生により開発されたT-4咬合器 −世界最初の本格的全調節性咬合器−
13.「半田屋医療器械代価表」(明治四十四年三月改正及び大正元年十月改正)について
14.ウイプラについて
15.明治時代に書かれた「医学校及附属病院規則」について
16.エナメル繊維の概念
17.ドクター・アイゼンバルトは名医だったのか?
18.『方技雑記』にみる歯科的事項
19.「聖済総録」から「万安方」へ −梶原性全の偉業−
20.小林一茶の歯に関する発句の研究
21.『鳥獣人物戯画』と『病草紙』
22.長崎市聖福寺のお春の碑
23.長崎市丸山町にある梅園天神の歯痛狛犬(はいたみこまいぬ)について

24.新潟県内の従来家について

2)小林一茶の歯に関する発句の研究
3)小幡英之助の受験書類について